2014yモデル INFINITI Q50Hybrid 

株式会社ケーエムガレージ(onix-kmg)

042-349-0811

〒187-0001 東京都小平市大沼町4-27-1

火曜日、水曜日

インフィニティ情報

2014yモデル INFINITI Q50Hybrid 

インフィニティQ50

2013/11/08 2014yモデル INFINITI Q50Hybrid 

最新のテクノロジーを搭載した新型INFINITI Q50ご紹介の動画です!

北米を皮切りに発売されているQ50はプレミアムセダン(BMW、Audi等)をも凌ぐ素晴らしい仕上がりです。

これまで発売されていたV36よりも大きく飛躍した高性能・高品質が実現されています。

 

Q50–3.7Lガソリン330ps

2013モデルのG37に比べて、先ずエンジン始動後のアイドリングから静かに感じたと同時に、走行中の排気音も各段に静粛性を増した印象である。元々インフィニティシリーズは当初よりスポーティープレミアムとして敢えてスポーティーな排気音を残し、静粛性は追求していなかったはずであるが、この2014モデルのQ50は敢えて、ハードルを上げて数段階上のクオリティーの領域にチャレンジしたのだと感じた。これは、「単に静かな車をつくれば良い」ということではなく、これ迄のスポーティー感を損なうこと無く、静粛性の中に更に高い運動性能と動力性能とそのテイスティングを両立させた物だ。

勿論、排気音が殆ど聞こえないと言う様なレベルではない物の、ここ迄排気音を抑えるからには他のノイズはその何倍もの低減を必要とする。なぜなら様々な条件下の道路を走行する中で発生する様々な走行ノイズを、これ

ケーエムガレージでは日本では発売予定のない3.7Lガソリンエンジンも輸入可能です。また、国内仕様には

ないシートカラー「Stone Leather」シートも大好評です。詳しくはスタッフにお問合せ下さい。

下記にアメリカで試乗した弊社代表島崎のレポートをご紹介させて頂きます。

迄の様に排気音や「スポーティーカー」と言うだけではごまかすことの出来ない領域にまで仕上げなければ成らなくなるからだ。そういう意味ではこのQ50は、これ迄のプラットフォームを流用しているとは言え、全く別次元の車に仕上げられているのだ。

また更に、今回のモデルに追加された3.5L+モーターのハイブリッドモデルであれば尚更で有る。逆に言えばハイブリッドモデルを追加したからこそ、ここ迄の静粛性に挑戦せざるを得なかったのでは無いだろうか。

 

ハイブリッド(3.5L+モーター)*360PS

IGスイッチをONにしても通常はEGが掛かることは無く、システムが静かに立ち上がる。高鳴る興奮を抑えて駐車場から車を発進させるとそれは電気自動車同様、微かなモーター音と共にストレス無く加速しだすが、ガソリン車と比べても全く違和感やストレスを感じることは無い。そしていよいよ一般道へ出てゆく。既にこの車がハイブリッドで有ることを忘れて交通の流れに乗る為にアクセルを踏み込むとそこで初めてエンジンが始動し、アクセル回度に合わせて力強く加速して行く。3.7L車に比べ、心なしかEG音我大きく感じたが、それはそれまでのモーター走行とのギャップのせいなのかも知れない。

アクセルを踏み込むと、3.7L同様に力強く静かに加速してゆくが、どちらの加速が良いとか悪いとか言う差は正直感じられなかった。むしろ最初に試乗した「S」(スポーツ)グレードではない3.7Lの驚きと感動が印象的だった。

 

いずれのパワーユニットも非常にスムーズにそして軽快に気持ちよく加速してゆく。燃費を考えればハイブリッドモデルが圧倒的に優位な為、選択に迷うことは無いかも知れないが、日本のスカイラインには設定されない3.7Lモデルにも魅力を感じてしまうのは私だけだろうか?

 

ダイレクトアダプティブステアリングシステム

この技術はドライバーが操作するステアリングホイールの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する世界初のステアリングシステムだ。

これは凄い!期待以上の出来映えに乗ってみてビックリであった。何が凄いって3モードの操舵力(ヘビー・スタンダード・ライト)とその3つのモードに応じたレスポンス(クイック・スタンダード・カジュアル)を自動又選択(操舵力ヘビーの場合はレスポンスのクイックとノーマルが選択可能)され、ヘビー×クイックモードのダイレクト感はこれ迄の市販車では味わったことの無い気持ちのよい操舵感を味わえる。これは単にクイックとかダイレクト感と言うだけでは済ますことは出来ない未知の領域だ。これ迄のギアボッックス構造では、通常ステアリングの操舵性能にダイレクト感を与えれば、そのデメリットとして路面からの情報も遠慮なく跳ね返って来ることになってしまう事は言う迄も無く、その解消の為にギアボックスの構造やホイールのオフセット・タイロッドの長さや形までもに工夫をこらしてダイレクト感とキックバックの軽減という相反する要素を融合させて言わば折衷案による妥協をせざるを得なかったのだ。しかし、このシステムでは、路面からの情報を全てステアリングにフィードバックするのではなく、最低限必要な情報だけをフィードバックする事が出来る様になり、クイック且つ操作しやすいステアリングシステムが現実のものとなったのである。

しかし、ここで「じゃあステアリングシャフトは機械敵に直結状態では無いってこと?それって何か不具合が生じた時に怖く無い?」って思ったのは私だけでは無いと思います。そこで調べてみると、大丈夫なんです!心配ないんです!ステアリングECUと2つのステアリングアングルアクチュエーターとステアリングクラッチ(システムエラー時にステアリングシャフトを機械的に直結させ)により完璧なバックアップ機能が与えられています。これなら安心、異常時には機械的にステアリングシャフトが直結となるのです。是非皆さんも一度味わって頂きたいですね。

インポートカーショップ杉並

TEL:03-5942-8755

Mail:suginami@infiniti-jp.com

TOP